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【古本】幸福な食卓
¥480
商品/幸福な食卓 著/瀬尾まいこ 発行/講談社文庫 発行年/2007年6月 形態/文庫 ページ数/288ページ 状態/小さな折れがあるページもありますが、全体的にきれいな状態です 佐和子の家族はちょっとヘン。父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母、元天才児の兄。そして佐和子には、心の中で次第にその存在が大きくなるボーイフレンド大浦君がいて……。それぞれ切なさを抱えながら、つながり合い再生していく家族の姿を温かく描く。吉川英治文学新人賞受賞作 切なさの分だけ家族はたしかにつながっていく ~発行社HPより
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【古本】みんなで一人旅
¥480
商品/みんなで一人旅 著/遠藤彩見 発行/集英社文庫 発行年/2020年10月初版 形態/文庫 ページ数/328ページ 状態/全体的にきれいな状態です 三十歳にして初めての海外。不安な佳乃子は「お一人様限定ツアー」に参加するが ほろ苦くて切ない大人の旅を描く、七つの物語 30歳にして初めての海外、しかも傷心旅行。不安な佳乃子は“お一人様限定ツアー”に参加し、憧れのイタリアの地へ降り立つが…。(「みんなで一人旅」)憂鬱な社員旅行。トラブル続出の一人旅。悪夢のような出張。悩ましい親孝行旅。幸せという目的地に着くための方法は、きっと一つではないー。ままならない旅路の果てに待ち受ける、予想外の結末とは。ほろ苦くも温かい、大人の旅物語7編。 男二人は聖地を目指す/みんなで一人旅/癒やしのホテル/空飛ぶ修行/氷上のカウントダウン/誰も行きたがらない旅/幸せへのフライトマップ~発行社HPより ~発行社HPより
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【古本】ときどき旅に出るカフェ
¥550
商品/ときどき旅に出るカフェ 著/近藤史恵 発行/双葉文庫 発行年/2019年12月 形態/文庫 ページ数/296ページ 状態/ページ端にスレ、うすく汚れがありますがページ内はきれいな状態です 氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。 そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。 海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。 会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密 世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。 読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集 苺のスープ/ロシア風チーズケーキ/月はどこに消えた?/幾層にもなった心/おがくずのスイーツ/鴛鴦茶のように/ホイップクリームの決意/食いしん坊のコーヒー/思い出のバクラヴァ/最終話 ~発行社HPより
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【古本】神様の定食屋(2) ごちそうさま、めしあがれ
¥440
商品/神様の定食屋(2) ごちそうさま、めしあがれ 著/中村颯希 発行/双葉文庫 発行年/2024年3月 形態/文庫 状態/ページ端にスレがありますが全体的にきれいな状態です 「料理を上達したい」という願いと引き換えに、神様から未練を残した魂を憑依させられていた高坂哲史。その神様と会えなくなって、はや数ヶ月、いつもの通り妹と気まずくなった哲史は、神社を訪れていた。返事がないとわかっていながらも神様に話しかける哲史にまさかの返事が! 何やら未練を解決してくれる神様と哲史のことが魂の間で話題になっていたようでーー。忘れたくない味、忘れられない味を繋ぐハートフルストーリー第二弾 ~発行社HPより
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【古本】葡萄が目にしみる
¥420
商品/葡萄が目にしみる 著/林真理子 発行/角川文庫 発行年/令和元年7月 形態/文庫 ページ数/240ページ 状態/全体的にきれいな状態です 葡萄づくりの町。地方の進学高校。自転車の車輪を軋ませて、乃里子は青春の門をくぐる。生徒会の役員保坂に寄せる淡い想い。ラグビー部の超スター岩永との葛藤。そして、笑いさざめき、かすかに憎しみ合う級友たちー。目にしみる四季の移ろいを背景に、素朴で多感な少女の軌跡を鮮やかに描き上げた感動の長編小説。直木賞候補となったこの作品は、青春小説の枠を超え、鮮烈な印象を与えて、選考委員たちの絶讃をあびた。会心の代表作 ~発行社HPより
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【古本】ハレのヒ食堂の朝ごはん
¥440
商品/ハレのヒ食堂の朝ごはん 著/成田名璃子 発行/ハルキ文庫 発行年/2016年5月初版 形態/文庫 ページ数/266ページ 状態/ページ底に小さな汚れ、色やけが少しありますが比較的きれいな状態です 吉祥寺。公園の池のほとりにある「ハレのヒ食堂」は、朝ごはんの専門店。しゃきしゃき朝採れ野菜のサラダ、じゅわっとジューシーな焼き魚、 店主の晴子が作る料理はどれも抜群に美味しいのに、この店がいまいち流行らないのには理由があって そんななか、晴子と出会い店を手伝うことになった深幸。ワケあり同士、ふたりの女性が切り盛りする小さな食堂が奮闘の末に、かけがえのない一日をはじめる元気が湧いてくる、特別な朝ごはんにたどり着くまでの物語 ~発行社HPより
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【古本】こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。
¥580
商品/こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。 著/標野凪 発行/双葉文庫 発行年/2023年4月 形態/文庫 ページ数/240ページ 状態/目立たないヨレ、スレがありますが、全体的に大変きれいな状態です おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」には、毎日をがんばり過ぎたお客さんがふらりと訪れる。心が雨の日は、あなたも喫茶ドードーで雨宿りしていきませんか? 店主が腕によりをかけて作った「あなたの悩みに効くメニュー」をご用意して、今宵もお待ちしております。美味しい料理に心がほぐれる連作短編集、シリーズ第二弾 おひとりさま専用カフェ「喫茶ドードー」には、今日もがんばり過ぎてお疲れ気味のお客さんが逃げ込んでくる。せっかちな性分で同僚に苛立ち、急ぐあまり仕事でミスをしてしまったり、つい気遣いのない言葉を友人にかけてしまい後悔したり…。心が雨の日は、あなたも喫茶ドードーで雨宿りしていきませんか?店主そろりが腕によりをかけて作った「あなたの悩みに効くメニュー」をご用意して、今宵もお待ちしております 第1話 君が正解のオムレツ/第2話 傷つかないポタージュ/第3話 時を戻すアヒージョ/第4話 自信が持てるあんバタートースト/第5話 春一番のコトダマ ~発行社HPより
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【古本】たぶん彼女は豆を挽く
¥480
商品/たぶん彼女は豆を挽く 著/庄野雄治 発行/mille books 発行年/2019年7月初版 形態/文庫 状態/表紙にスレがありますがページ内は大変きれいな状態です 2010年に発表した名著に50編の書き下ろしエッセイを加え、コンパクト新装版で待望の復刊!「コーヒーって興味はあるけど難しそう」と思っている皆様に、全国に数多くのファンを持つ徳島のコーヒー焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治が簡単に、楽しくコーヒーの魅力を伝えます。堀井和子との美味しく誰でもできる超簡単なハンドドリップ講座、長谷川ちえとのお店を続けていくための対談も掲載。ささやかだけれど、とっても役に立つ、コーヒーがもっとずっと楽しくなる本です。 ささやかだけれど、役に立つコーヒーのこと/アアルトコーヒーの日々/だから今日もコーヒーを煎る ~発行社HPより
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【古本】氷柱の声
¥520
商品/氷柱の声 著/くどうれいん 発行/講談社文庫 発行年/2025年6月初版 形態/文庫 ページ数/176ページ 状態/少しヨレがありますが全体的にきれいな状態です 語れないと思っていたこと。 言葉にできなかったこと。 東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。 それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。 第165回芥川賞候補作。 盛岡に暮らす美術部の高校二年生・伊智花は東日本大震災を経験し、被災県に住むものの被災者とは言えない自分の立場に葛藤する。依頼を受けて被災地を応援する「絆」の絵を描くが、取材する記者は絵よりも「高校生の描く希望」を見ているような気がしてー。言えずにいた思いが会話の中で滴りはじめる初小説 ~発行社HPより
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【古本】金環日蝕
¥800
商品/金環日蝕 著/阿部暁子 発行/創元推理文庫 発行年/2025年3月初版 形態/文庫 ページ数/464ページ 状態/スレがありますが全体的にきれいな状態です 輪郭は強烈な輝きを放っているのに、 彼の中心は闇に沈み、謎めいたまま ひったくりの犯人を突き止めた。 事件はそれで終わらなかった。 私たちは、ある男が歩んだ道を 辿り直すことになる。 本屋大賞候補作家、渾身の長編 知人の老女がひったくりに遭う瞬間を目にした大学生の春風は、その場に居合わせた高校生の錬とともに咄嗟に犯人を追ったが、間一髪で取り逃がす。犯人の落とし物に心当たりがあった春風は、自分が通う大学で犯人探しをしようとするが、心配だから同行させてほしいと言う錬に押し切られ、二日間だけの探偵コンビを組むことに。かくして大学で犯人の正体を突き止め、ここですべては終わるはずだったーー。最新作『カフネ』が話題の俊英が〈犯罪と私たち〉を切実に描いた、いま読まれるべき力作長編 ~発行社HPより
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【古本】わたしの本の空白は
¥550
商品/わたしの本の空白は 著/近藤史恵 発行/ハルキ文庫 発行年/2021年7月 形態/文庫 ページ数/272ページ 状態/小さなヨレがありますが全体的にきれいな状態です 気づいたら病院のベッドに横たわっていたわたし。 目は覚めたけれど、自分の名前も年齢も、家族のこともわからない。 夫を名乗る人が現れたけれど、嬉しさよりも違和感だけが立ち上る。 本当に彼はわたしが愛した人だったの? 何も思い出せないのに、自分の心だけは真実を知っていた……。 “愛”を突き詰めた先にあったものとは 最後まで目が離せない傑作サスペンス長編! (解説・千街晶之) ~発行社HPより
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【古本】本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます
¥550
商品/本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます 著/標野凪 発行/ポプラ文庫 発行年/2023年2月 形態/文庫 ページ数/266ページ 状態/目立たないスレがありますが全体的に大変きれいな状態です 札幌にあるインクブルーの三角屋根が目印の、木造二階建てーーそこが『本のない、絵本屋クッタラ』だ。看板には『おいしいスープ、置いてます。』と書いてあり、店主・広田奏と共同経営の八木が切り盛りするカフェでもある。メニューはスープセットとコーヒーのみだが、育児に悩んだり、仕事に忙殺されていたり、自分の今の立ち位置に迷った客たちが今日もふらりとやってくる。彼らの話に奏は静かに耳を傾けると、「御本が揃いましたらご連絡いたします」と告げる。そうして客はもう一度、店を訪れるのだ。奏のセレクトする絵本は時に意外で、時に温かく、時に一読しただけではわからない秘密をもっている……。そんな奏がこの店を開いた理由とはーー? 季節のスープと登場する絵本に心が躍る、「今宵も喫茶ドードーのキッチンで。」の標野凪が贈る、ほっとひと息つける連作短編集 ~発行社HPより
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【古本】お山の上のレストラン 七歳児参りのふっくらムニエル
¥550
商品/お山の上のレストラン 七歳児参りのふっくらムニエル 著/高森美由紀 発行/中公文庫 発行年/2024年2月 形態/文庫 ページ数/328ページ 青森県南に座す葵岳。その登山口にあるレストランでは春夏秋冬、様々な事情を抱えるお客様が訪れる。彼らを迎えるのは都会で修業したイケメンオーナー・登磨と、おっちょこちょいで、すっとこどっこいな店員の美玖。彼女の接客は時に奇跡を起こすのだが、美玖自身にもこの山と店の料理にこだわる理由があって 青森のご当地食材がじゅわっと染み入る、絶品&感動お料理小説 『山の上のランチタイム』改題 ~発行社HPより
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【古本】つぶやき養生 春夏秋冬、12か月の「体にいいこと」
¥550
商品/つぶやき養生 春夏秋冬、12か月の「体にいいこと」 著/櫻井大典 発行/幻冬舎文庫 発行年/2022年11月 形態/文庫 ページ数/296ページ 状態/裏表紙にヨレがありますが 全体的に大変きれいな状態です 「イライラには焼きイチゴ」「胃腸がイマイチな人はお豆腐を」「しんどいときは10分でも早く寝る」「パニックには生レモン」「ネバネバ食材は温めて」「老化を遅らせたいなら歩く」「朝お粥は万能」など、体のだるさ、花粉症や低気圧対策、辛い出来事や心の落ち込みまで、中医学&漢方の知恵で「なんとなく不調」を改善できる1ページ完結の健康本 春の養生/夏の養生/秋の養生/冬の養生 ~発行社HPより
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【古本】ひと
¥480
商品/ひと 著/小野寺史宜 発行/祥伝社文庫 発行年/2021年4月 形態/文庫 状態/全体的に大変きれいな状態です 人生の理不尽にそっと寄り添い、じんわり心にしみ渡る。 今だからこそ読みたいベストセラー、ついに文庫化 独りだから、そばにひとがいるありがたさを知る。 ーー 女優・作家・歌手 中江有里さん 女手ひとつで僕を東京の私大に進ませてくれた母が、急死した。 僕、柏木聖輔は二十歳の秋、たった独りになった。大学は中退を選び、就職先のあてもない。 そんなある日、空腹に負けて吸い寄せられた砂町銀座商店街の惣菜屋で、最後に残った五十円のコロッケを見知らぬお婆さんに譲ったことから、不思議な縁が生まれていく。 本屋大賞から生まれたベストセラー、待望の文庫化 ~発行社HPより
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【古本】昨日のパスタ
¥440
商品/昨日のパスタ 著/小川糸 発行/幻冬舎文庫 発行年/2023年2月 形態/文庫 ページ数/160ページ 状態/表紙に少しヨレがあります ページ内は大変きれいな状態です ベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らした一年は料理三昧の日々でした。春はそら豆ご飯を炊いたり、味噌を仕込んだり。梅雨には梅干しや新生姜を漬けて保存食作り。秋は塩とブランデーで栗をコトコト煮込み、年越しの準備は、出汁をたっぷり染み込ませたおでんと日本酒で。当たり前すぎて気がつかなかった大切なことを綴った人気エッセイ ワルイヌ選手権ー9月20日/読書の秋ー9月28日/養生ー10月4日/冬支度1-10月12日/冬支度2-10月21日/お雑煮解禁ー10月25日/旅のお供ー10月30日/昨日のパスター11月2日/かりんちゃんー11月15日/ハンドルを握るー11月26日〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】お山の上のレストラン2 青葉の頃 ハーブポークの休息
¥660
商品/お山の上のレストラン2 青葉の頃 ハーブポークの休息 著/高森美由紀 発行/中公文庫 発行年/2024年3月 形態/文庫 ページ数/312ページ ありがっとう。 受け継がれてくってのは、嬉しいもんだな 〈葵レストラン〉のシェフ・登磨には、忘れられない味がある。それは、彼の原点とも言える祖母の料理。思い出させてくれたのは、不器用だけど、お客様が今求める味を作り出すことのできる美玖。登磨に学びを与えてくれる彼女と、難儀なお客に向き合う登磨だったが、店が思わぬ事態に巻き込まれ 料理バカのシェフ・登磨と、おっちょこちょい店員・美玖による、心がぽかぽかする感動お料理小説! 『山のふもとのブレイクタイム』改題 青葉の頃 ハーブポークの休息/お盆の頃 こんがりチーズの焼きおにぎり/もみじの頃 見えないケーキ/水ぬるむ頃まで ホワイトソースと厄介な頼み ~発行社HPより
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【古本】ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集
¥480
商品/ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集 著/佐野洋子 発行/河出文庫 発行年/2018年4月 形態/文庫 ページ数/280ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 猫、絵本、男と女、母親…。“本音だけ”のヨーコさんと、9人9様の抱腹絶倒、豪華対談。年譜「佐野洋子の仕事」付き 1988 猫対談ー小沢昭一/1990 男の目 女の目ー河合隼雄/1990 わが子は天才!-明石家さんま/1991 子供時代・絵本・恋愛ー谷川俊太郎/1998 100万回生きたねこー大竹しのぶ/1998 母親対談「お母さん」って恥ずかしい!?-岸田今日子/1999 ここだけの話ーおすぎ1/2005 生活を愛する物書きの性質ー山田詠美/2007 気がつけば石井桃子だったー阿川佐和子/2007 古典を読むーおすぎ2 ~発行社HPより
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【古本】黄金比の縁
¥380
商品/黄金比の縁 著/石田夏穂 発行/集英社文庫 発行年/2025年6月第1刷 形態/文庫 ページ数/128ページ 状態/表紙にヨレ、スレがありますが ページ内は大変きれいな状態です 「会社の不利益になる人間を採る」 不当な辞令に憤る人事部採用チームの小野は、会社への密かな復讐を始める (株)Kエンジニアリングの人事部で働く小野は、不当な辞令への恨みから、会社の不利益になる人間の採用を心に誓う。彼女が導き出した選考方法は、顔の縦と横の黄金比を満たす者を選ぶというものだった。自身が辿り着いた評価軸をもとに業務に邁進していくが、黄金比の「縁」が手繰り寄せたのは、会社の思わぬ真実だった ボディ・ビルを描いた『我が友、スミス』で鮮烈なデビューを果たした著者が、本作では「就活」に隠された人間の本音を鋭く描く! <解説/朝井リョウ> ~発行社HPより
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【古本】わたしの台所
¥380
商品/わたしの台所 著/沢村貞子 発行/光文社文庫 発行年/2006年6月 形態/文庫 ページ数/301ページ 状態/裏表紙に少し色褪せが見られますが全体的に大変きれいな状態です 「番茶も出花。お茶に大切なのは、のみごろである。……つまり、美味しいものを食べるためには、すべて、ころあいこそが大事」 下町育ちの著者は、日々の暮らしを心豊かにしたいと願い、質素で昔ながらの生活の知恵を大切にし、一日一日を丁寧に生きた。高齢化が進むなかで、古き良き時代の暮らしぶりを描き、失われつつある風習を現代の人たちに伝える好エッセイ集 献立日記/美容体操/お正月の値打ち/うちのしきたり/一枚の賀状/男女同量/ご時世いろいろ/御御御つけ/一病息災/きものと私〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】名もなき本棚
¥480
商品/名もなき本棚 著/三崎亜記 発行/集英社文庫 発行/2022年7月 形態/文庫 ページ数/240ページ 状態/ページ下にスレがありますが全体的に大変きれいな状態です 五分後、あなたの日常は非日常になる 幻想、シュール、不条理、感動 あらゆる三崎ワールドを堪能できる珠玉の掌編集! デパートのショーウィンドウの中で暮らす一人の女性。いつしか僕は、そのディスプレイの前で時間を過ごすのが日課になり…。(「スノードーム」)ゴミ集積所に座り込むサラリーマン。回収日ではない日に捨てられたその男は、近所の主婦には迷惑な存在でしかなく…。(「回収」)5分後には、あなたの日常が足元から揺らぎだす!幻想、シュール、不条理、感動。刺激的な読書体験を約束する全19編 日記帳/部品/待合室/ライブカメラ/確認済飛行物体/きこえる/闇/スノードーム/私/名もなき本棚/回収/ゴール/妻の一割/街の記憶/緊急自爆装置/流出/公園/管理人/The Book Day ~発行社HPより
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【古本】まだ温かい鍋を抱いておやすみ
¥550
商品/まだ温かい鍋を抱いておやすみ 著/彩瀬まる 発行/祥伝社 発行年/2023年10月 形態/文庫 状態/ページ下に小さな変色がありますが全体的に大変きれいな状態です 食べるってすごいね。生きたくなっちゃう。 大切な「あのひと口」の記憶を紡ぐ、 心に染みる、食にまつわる6つの物語 日々苦しさに耐えるわたしたちのそばに、本書がある。 なんと心強い道連れだろうか。--寺地はるな 保育園児の息子がいる素子は、友人を誘い、日帰り温泉旅行へと繰り出す。ずらりと並ぶ季節の味覚を前にして、素子は家族の好みを優先するうちに、自分の食べたい物が分からなくなっていたことに気づく。家族が素子の好物を知らないだろうことにも。そして自身も、亡き母の好物を知らなかったことを思い出し……(『ポタージュスープの海を越えて』)。 心にじんわり効く、6つの食べものがたり。 ひと匙のはばたき/かなしい食べもの/ミックスミックスピザ/ポタージュスープの海を越えて/シュークリームタワーで待ち合わせ/大きな鍋の歌 ~発行社HPより
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【古本】喫茶月影の幸せひと皿
¥660
商品/喫茶月影の幸せひと皿 著/内間飛来 発行/宝島社文庫 発行年/2024年4月 形態/文庫 ページ数/256ページ 状態/ページ内に小さなヨレがありますが、全体的にきれいな状態です 第11回ネット小説大賞受賞作! 町はずれの交差点では、満月の夜にだけ道が一本増える。その先にあるのが不思議な喫茶店「喫茶月影」。悩みを抱える人が招かれるそのお店では、その人だけの、心をほぐす不思議なひと皿が味わえる。柘榴石のグミ、想い出を映すローズマリー・ティー、夜空を閉じ込めたフルーツパンチ、時にはごく普通の一杯のココア 賀珠沼町のはずれにある七つ角の交差点。ここには満月の夜だけ、八つ目の角が現れる。その角を曲がると見えるのが、「喫茶月影」。願いを抱えた人だけが辿り着けるこのお店では、心を映す不思議な料理が食べられる。今宵、喫茶月影を訪れたのは、不眠症の画家、ママとケンカした女の子、挫折した音楽家、婚約破棄された冴えない青年…。あたたかな14皿の物語。第11回ネット小説大賞受賞作。 いのちがきらめく柘榴色の健やかグミ/過去を巡る思い出しローズマリー・ティー/旅立ちの日の晴れやかホットココア/夢見心地のセントジョーンズワート/八塚さんちのいなり揚げ餅/星空を閉じ込めたフルーツパンチ/幸せ味の角砂糖/エネルギッシュ!パッションブラウニー/“かたいいし”のプリン・ア・ラ・モード/再生と門出を祝う応援クリームソーダ/水瀬さまのおまじないハーブティー/ほっこり懐かし、田舎のお茶セット/太陽のトマトジュースーヒーロー風味/ごく普通のかき氷 ~発行社HPより
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【古本】かきバターを神田で
¥580
商品/かきバターを神田で 著/平松洋子 絵/下田昌克 発行/文春文庫 発行年/2019年11月 形態/文庫 ページ数/288ページ 状態/全体的にきれいな状態です 熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子 あの光景を思い浮かべただけで 平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。 寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心する 昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…「煮汁につけておいたゆで卵」 冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子 世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景 週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊 解説・堂場瞬一 横串の女 おでん、どんどん 旅館の目玉焼き かきバターを神田で だんご すあま 赤飯 おじゃまします 深酒の巨匠 道民魂 画伯の好物 駅ホームの秘儀 セコスタンスでいこう ダンケルクの赤 谷口ジローさん 「食べない」一食 インフルエンザと豆腐 冬の煮卵 ジェノヴァでパスタ ラマダン中 シカを獲る チェーンの意味 カリーヴルストをベルリンで 肉そばを山形で 銀座でどんパ! 須田町の豆花 オクシブあたり 自由が丘の爆音ライブ お初天神の隣で 浪花のとん蝶 銀座でどんパ! 築地午前七時 夏、築地もんぜき通り 新潮食堂でいただきます フィンランドでサ道 スカイツリーと大根 春うらら屋形船 こんにゃく問題 ぬか漬け暮らし おかずイッパツ マルサンカクシカク 熱いローリングストーン ビーツが! あんずもプラムも 水なすの季節 夏のマイナス七十度 ナムルの練習 最近のカレー トマトをちぎる 初めてのサザエカレー なすそうめん2016 さんま攻略 きのこ仙人 火傷の妙薬 あるのに 下着の捨てどき 台所は下克上 トースター裏話 ワインをシュポシュポ 「月よみ堂」で お宝発掘 茂吉の鰻 神のみぞ知る びっくりなまこ とんかつの夏 そうめん余話 ビンロウと唐組 アボカド円月殺法 アナグマ囲い 鯨に じんじん 石牟礼道子さんを慕う フルーツの意味 「クラシック」ふたたび いちじく熱 山の子のおやつ 田部井さんの干し柿 しらたき慕情 ぬるい味噌汁 海苔の味 解説 堂場瞬一 熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い辛子。あの光景を思い浮かべただけでー冬の名物・かきバター定食をはじめ、肉豆腐の煮汁に浸ったゆで卵、ベルリンの路上でかぶりつくカリーヴルスト、ちぎりトマトにサザエカレー。世の中の美味しいモノに心が弾む!大人気エッセイ 1 冬の煮卵(横串の女/おでん、どんどん ほか)/2 肉そばを山形で(ジェノヴァでパスタ/ラマダン中 ほか)/3 最近のカレー(こんにゃく問答/ぬか漬け暮らし ほか)/4 田部井さんの干し柿(茂吉の鰻/神のみぞ知る ほか) ~発行社HPより
