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【古本】逃北 つかれたときは北へ逃げます
¥480
商品/逃北 つかれたときは北へ逃げます 著/能町みね子 発行/文春文庫 形態/文庫 ページ数/288ページ 状態/目立たないスレはありますが全体的に大変きれいな状態です 嫌なことがあって疲れ切った日も、会社を辞めようと決めた時も、30歳の誕生日も。いつも向かう先は「北」でした。北海道、青森、宮城、新潟など日本の北からグリーンランドまで、旅をしながら「北」に惹かれてしまう理由を探っているうちに、自らのルーツを巡るアレコレが見えてきて……。北を求めつづける10年間を描いた「逃北」エッセイ! 巻末に俳優・千葉雄大との特別対談を収録。 第一章 この北に逃げたい衝動を、私は「逃北」と呼ぶ 第二章 「逃北以前」の旅は、真冬の青森だった(2001年21歳) 第三章 三陸海岸にて(2001年22歳) 第四章 逃北開眼、青森のトンガリ(2001年22歳) 第五章 三十歳・誕生日の北(2009年30歳) 第六章 観光地・夕張(2009年30歳) 第七章 三十一歳の誕生日は雪さえあればいい(2010年31歳) 第八章 逃北の極致、グリーンランド(2010年31歳) 第九章 突発的、最北端生活(2011年32歳) 第十章 帰北、北のお墓参り(2008年29歳) 第十一章 逃北から敗北へ(2012年33歳) 文庫版特別対談 能町みね子×千葉雄大 ~発行社HPより
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【古本】きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)
¥480
商品/きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で) 著/宮藤官九郎 発行/文春文庫 形態/文庫 ページ数/256ページ 状態/目立たないスレ、小さなヨレはありますが全体的にきれいな状態です 当代一の売れっ子脚本家が放つ、初の小説! 冬の白鳥だけが名物の東北の町で男子高に通う「僕」。ある日、ローカル番組で「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた僕は、親友たちの名前を勝手に書いて応募し 冬の白鳥だけが名物の東北の町で、筋金入りのバンカラ高に通う「僕」。先輩からイビられる非モテの日々-地元のローカル番組で「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた僕は、親友たちの名前を勝手に書いて応募するのだが…。「あまちゃん」の脚本家が放つ疾走感溢れる“地元系”青春エンタメ ~発行社HPより
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【古本】ミナを着て旅に出よう
¥440
商品/ミナを着て旅に出よう 著/皆川明 発行/文春文庫 形態/文庫 ページ数/192ページ 状態/目立たないスレはありますが全体的に大変きれいな状態です ミナ ペルホネン誕生の奇跡がここに 生地からオリジナルで作り上げる唯一無二の服作り。駅伝のチームワークにも似た独自の仕事スタイルとは⁉ 初の著書がついに文庫化。 オリジナル生地から服を作り上げる独自のファッションブランド「ミナペルホネン」。温かな手触りと空気感に満ちたコレクションからは、どこか壊かしい心象風景が立ち上がってくる。魚市場で働いていた若き日々から、駅伝のようなチームワークの現場まで、クリエイションの源を静かに語った宝物のような一冊。 ミナが生まれるまで/デザインをするということ、ものを作るということ/毎日のこと、お店のこと/旅行の楽しみ、北欧の魅力/影響された人たちのこと/今のミナ、これからのミナ/文庫版付録 その後のミナ/対談 松浦弥太郎×皆川明 ~発行社HPより
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【古本】日々の100
¥580
商品/日々の100 著/松浦弥太郎 発行/集英社文庫 形態/文庫 ページ数/221ページ 状態/スレがありますが全体的にきれいな状態です 「暮しの手帖」編集長、そして文筆家・書店店主である著者が選んだ、愛着の100品。100のモノとの出会い、そして想いや記憶を、自ら撮影した写真とともに綴る随筆集です。文庫版だけの書き下ろし付き アメリカ郊外の村で見つけた、アンティークのキルト。古書店・カウブックスの開業時に揃えた、イームズのスツール。何気ない日常のアイテムから、大事な宝物まで、『暮しの手帖』編集長である著者が愛用する、100の品々。愛すべきモノたちと真摯に向き合い、その出合いや記憶を、自ら撮影した写真とともに心豊かに綴る随筆集です。100編の随筆に、新しく文庫版書き下ろし3編が加わりました レシピカードボックスと5×3カード/ヒノキの漆椀と匙/ネイティブアメリカンのお守り/エンリーベグリンの財布/村上開新堂のクッキー/アンティークの定規/中村正常の『隕石の寝床』/ソローの机/ロレックス社の金だるま/おばあちゃん眼鏡〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】たまごだいすき○
¥660
商品/たまごだいすき 編/中央公論新社 発行/中公文庫 発行年/2025年1月 形態/文庫 ページ数/240ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 生卵は、王様みたいだったーー西加奈子 ありふれているようで唯一無二の食材、たまご! 思い出の料理、忘れられない記憶、その姿が訴えかけてくる謎など、 多種多様なエッセイを読めば、 もっとたまごが好きになるはず 収録作品 「卵」辰巳芳子 「玉子」高山なおみ 「極道すきやき」宇野千代 「プレーンオムレツ」阿川佐和子 「おうい卵やあい」色川武大 「卵焼きキムパプ」平松洋子 「ピータンのタン」新井一二三 「親子の味の親子丼」東海林さだお 「未観光京都」「続・卵焼きサンド」「卵サンド、その後のその後」「たどり着いたほんものの味!」角田光代 「幸福の月見うどん」稲田俊輔 「卵料理さまざま」阿川弘之 「鏡タマゴのクレープ」「神父さんのオムレツ」「タイの焼きタマゴ」玉村豊男 「残り物の白身を使ってフリアンを」甘糟幸子 「温泉玉子の冒険」嵐山光三郎 「たまごを数式で表した偉人たち」小林真作 「冷凍食品の話」西村淳 「たまごシールとわたし」ひらいめぐみ 「卵酒」小泉武夫 「ゆで卵」鎌田實 「フライパン問題と目玉焼き」江國香織 「ジャンクスイーツの旅」「迷路の卵」若菜晃子 「塗り椀の卵 微妙に重い」片岡義男 「オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティークー空想半熟卵ー」森於菟 「鶏卵」矢野誠一 「ねェねェ私のこと好き?」佐野洋子 「茹玉子」水野正夫 「スポーツマンの猫」堀江敏幸 「やんなった」千早茜 「ゆでたまご」向田邦子 「カイロの卵かけごはん」西加奈子 内容紹介(「BOOK」データベースより) 「タマゴは、復活のシンボルである」(玉村豊男)、「玉子は一つの生命体である」(嵐山光三郎)、「生卵は、王様みたいだった」(西加奈子)-。ありふれているようで唯一無二の食材、たまご! 思い出の料理、忘れられない記憶など、多種多様なエッセイを収録 もっとたまごが好きになる、読んで味わうアンソロジー 卵(辰巳芳子)/玉子(高山なおみ)/極道すきやき(宇野千代)/プレーンオムレツ(阿川佐和子)/おうい玉子やあい(色川武大)/卵焼きキムパプ(平松洋子)/ピータンのタン(新井一二三)/親子の味の親子丼(東海林さだお)/未観光京都続・卵焼きサンド卵サンド、その後のその後たどり着いたほんものの味!(角田光代)/幸福の月見うどん(稲田俊輔)/卵料理さまざま(阿川弘之)/鏡タマゴのクレープ神父さんのオムレツタイの焼きタマゴ(玉村豊男)/残り物の白身を使ってフリアンを(甘糟幸子)/温泉玉子の冒険(嵐山光三郎)/たまごを数式で表した偉人たち(小林真作)/冷凍食品の話(西村淳)/たまごシールとわたし(ひらいめぐみ)/卵酒(小泉武夫)/ゆで卵(鎌田實)/フライパン問題と目玉焼き(江國香織)/ジャンクスイーツの旅迷路の卵(若菜晃子)/塗り椀の卵 微妙に重い(片岡義男)/オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティークー空想半熟卵(森於菟)/鶏卵(矢野誠一)/ねェねェ私のこと好き?(佐野洋子)/茹玉子(水野正夫)/スポーツマンの猫(堀江敏幸)/やんなった(千早茜)/ゆでたまご(向田邦子)/カイロの卵かけごはん(西加奈子) ~発行社HPより
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【古本し】サンドウィッチは銀座で
¥420
商品/サンドウィッチは銀座で 著/平松洋子,谷口 ジロー 発行/文春文庫 発行年/2013年7月 形態/文庫 ページ数/256ページ 状態/表紙にめくり跡、横部分に汚れのような線があります ページ内は大変きれいな状態です きゅるるるーっとお腹の虫が暴れ出す 飽くなき好奇心と胃袋で“いまの味”を探し求めた絶品エッセイに、谷口ジローの漫画がかけあわさって、春夏秋冬おいしい競演! 各社の社員食堂を食べ比べ、中国東北地方の味を探しに池袋へ赴き、絶品サンドウィッチを求めて銀座を探訪。旬の味、懐かしい味、物語のある味…飽くなき好奇心と胃袋で挑んだ“いまの味”をめぐる、美味しくいとおしいエッセイ集。『孤独のグルメ』等でおなじみの谷口ジローによる漫画も必読です 春を探しに/それゆけ!きょうもビールがうまい/夏まっ盛り。食べるぞ、うなぎ/池袋で中国東北旅行/いただきます、社員食堂/いつもこころにオムライス/座敷でゆるり/サンドウィッチは銀座で/冬を惜しんで、ひとり鍋/熊を食べにゆく/さらば、昭和の大衆食堂「聚楽台」/百年も、二百年も ~発行社HPより
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【古本】サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得
¥580
商品/サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得 著/タナカカツキ 発行/2019年6月 発行社/講談社+α文庫 形態/文庫 ページ数/176ページ 状態/表紙にうすくシミがありますがページ内は大変きれいな状態です 灼熱の小部屋と、冷厳な水風呂が、なぜかくも人を魅了し続けてきたのか? そこには、大人だけが知る、悦びと秘儀があるのだ! 圧倒的かつ恍惚的な「快」をもたらす本当のサウナの楽しみ方を、鬼才マンガ家が自らの体験を語りながら、誰にもわかりやすく伝授する、スーパー・リラックス・コミック・エッセイ サウナ・セッションによる心地よさを、「ととのう」と表現することを世に知らしめ、「ロウリュ」などの本場フィンランドサウナのサービスが全国にひろまるきっかけのひとつともなった、平成のサウナブームの立役者による、究極のサウナ体験記。 さあ、すべての日本人よ、サウナの道=サ道の深奥を知れ! 『サ道』をお読みになる、その前に session 001 サウナがわからない session 002 温度の羽衣 session 003 導師、蒸しZ session 004 主役は水風呂 session 005 バッドトリップ session 006 脳に酸素を送る session 007 耳が聞こえない! session 008 病院へ session 009 赤ひげ先生 session 010 蒸し友の会話 session 011 風の呂 session 012 振り返る session 013 虫の夢 session 014 それは気分がよくなるからです あとがきマンガ 『サ道』その後 ~発行社HPより
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【古本】名作なんか、こわくない
¥660
商品/名作なんか、こわくない 著/柚木麻子 発行/PHP文芸文庫 形態/文庫 ページ数/272ページ 状態/目立たないスレはありますが全体的に大変きれいな状態です 名作は堅苦しい、と感じている人も多いだろう。しかしページをめくればそこにいるのは、今の私たちと変わらない悩みを抱えた人々で、女の友情、野心、恋の駆け引き、男の本音といったテーマなどが、余すところなく描かれている。本書は有吉佐和子の『悪女について』からメルヴィルの『白鯨』まで、五十七冊の読みどころとその本にまつわる著者の思い出を紹介。読んだ人もこれから読む人も楽しめるエッセイ集 フランス文学篇(『女の一生』ギ・ド・モーパッサンー信じることをあきらめないエネルギー/『ボヴァリー夫人』ギュスターヴ・フローベールー何不自由ない主婦が破滅へまっさかさま ほか)/日本文学篇(『放浪記』林芙美子ー胸をつかまれるキーワードが満載/『悪女について』有吉佐和子ー読まなければ損をする物語 ほか)/イギリス文学篇(『高慢と偏見』ジェイン・オースティンー十九世紀に生まれた元祖ラブコメディ/『お菓子とビール』サマセット・モームー我慢せず、日々を謳歌する妻の可愛らしさ ほか)/アメリカ文学篇(『緋文字』ナサニエル・ホーソンー悪評が魅力や財産に変わる時/『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェルー欲望に正直な女の子を肯定してくれる男性 ほか) ~発行社HPより
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【古本】たぶん彼女は豆を挽く
¥480
商品/たぶん彼女は豆を挽く 著/庄野雄治 発行/mille books 発行年/2019年7月初版 形態/文庫 状態/表紙にスレがありますがページ内は大変きれいな状態です 2010年に発表した名著に50編の書き下ろしエッセイを加え、コンパクト新装版で待望の復刊!「コーヒーって興味はあるけど難しそう」と思っている皆様に、全国に数多くのファンを持つ徳島のコーヒー焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治が簡単に、楽しくコーヒーの魅力を伝えます。堀井和子との美味しく誰でもできる超簡単なハンドドリップ講座、長谷川ちえとのお店を続けていくための対談も掲載。ささやかだけれど、とっても役に立つ、コーヒーがもっとずっと楽しくなる本です。 ささやかだけれど、役に立つコーヒーのこと/アアルトコーヒーの日々/だから今日もコーヒーを煎る ~発行社HPより
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【古本】カテリーナの旅支度 イタリア二十の追想
¥480
商品/カテリーナの旅支度 イタリア二十の追想 著/内田洋子 発行/集英社 発行年/2013年10月 形態/単行本 ページ数/322ページ 状態/表紙に色汚れがありますがページ内は比較的きれいな状態です ミラノ、ローマ、海辺の僻村、山間の寒村。イタリア在住30年の著者が出会った、人々の生き様と思い。2011年、日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞同時受賞の著者が綴る珠玉のエッセイ。 ミラノの自宅で、ヴェネツィアの教会で、ローマのカフェで…。三十余年のイタリア暮らしがもたらした、至宝のエッセイ二十篇。イタリアで出会った人々と訪れた街々。人生の春夏秋冬を描く 1その土地に暮らして(サルデーニャ島のフェラーリ/犬を飼って、飼われて/大地と冬空と赤ワイン/黒いビキニと純白の水着 ほか) 2街が連れて来たもの(めくるページを探して/四十年後の卒業証書/思い出を噛み締めて/硬くて冷たい椅子 ほか) ~発行社HPより
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【古本】昨日のパスタ
¥440
商品/昨日のパスタ 著/小川糸 発行/幻冬舎文庫 発行年/2023年2月 形態/文庫 ページ数/160ページ 状態/表紙に少しヨレがあります ページ内は大変きれいな状態です ベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らした一年は料理三昧の日々でした。春はそら豆ご飯を炊いたり、味噌を仕込んだり。梅雨には梅干しや新生姜を漬けて保存食作り。秋は塩とブランデーで栗をコトコト煮込み、年越しの準備は、出汁をたっぷり染み込ませたおでんと日本酒で。当たり前すぎて気がつかなかった大切なことを綴った人気エッセイ ワルイヌ選手権ー9月20日/読書の秋ー9月28日/養生ー10月4日/冬支度1-10月12日/冬支度2-10月21日/お雑煮解禁ー10月25日/旅のお供ー10月30日/昨日のパスター11月2日/かりんちゃんー11月15日/ハンドルを握るー11月26日〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集
¥480
商品/ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集 著/佐野洋子 発行/河出文庫 発行年/2018年4月 形態/文庫 ページ数/280ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 猫、絵本、男と女、母親…。“本音だけ”のヨーコさんと、9人9様の抱腹絶倒、豪華対談。年譜「佐野洋子の仕事」付き 1988 猫対談ー小沢昭一/1990 男の目 女の目ー河合隼雄/1990 わが子は天才!-明石家さんま/1991 子供時代・絵本・恋愛ー谷川俊太郎/1998 100万回生きたねこー大竹しのぶ/1998 母親対談「お母さん」って恥ずかしい!?-岸田今日子/1999 ここだけの話ーおすぎ1/2005 生活を愛する物書きの性質ー山田詠美/2007 気がつけば石井桃子だったー阿川佐和子/2007 古典を読むーおすぎ2 ~発行社HPより
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【古本】有元葉子のごはん上手 料理の基本とコツがわかる
¥380
商品/有元葉子のごはん上手 料理の基本とコツがわかる 著/有元葉子 発行/海竜社 発行年/2003年1月 形態/単行本 ページ数/238ページ 状態/経年により汚れ、スレ、全体的に少し使用感があります 料理がもっとたのしくなる。手作りに自信がつく。スローフードの真髄がここにある 1 まずはごはんを炊いてから/2 家庭で学んだ食生活の知恵/3 本物の味を知ることから始まる/4 ひとりのごはん/5 基本を知れば料理の面白さが深くなる/6 料理がいっそう愉しくなるキッチングッズ/7 自分で選ぶ、自分で作る、自分で決める/8 母が伝え遺したこと ~発行社HPより
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【古本】日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力
¥2,800
商品/日本で初めてのハーブ農園 天然香料の力 著/宮崎泰 写真/関戸勇 発行/彩流社 発行年/2017年8月 形態/単行本 ページ数/208ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 鹿児島県指宿市(いぶすきし)、開聞岳(かいもんだけ)の ふもとに1万8000坪にも及ぶ広大なハーブガーデンがある 福沢諭吉の門下、宮崎大三郎が福沢に勧められ、 1902年(明治35年)に夫婦で欧米視察に出かけ、 英国の庭園に魅了されたことから農園の歴史が始まる 大三郎は本書の著者・宮崎泰の祖父にあたる。父の兄も珍しい植物のプラントハンターという植物一家。 著者は20代で天然ハーブの宝庫・ペルーに渡り 10年近く生活する中で、大変貴重な数々のハーブが人々の暮らしにとけ込む文化と出会う 祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが 著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、 ほんものを伝え、残したい。 美しすぎるカラー写真とあたたかい驚きに 満ちたエッセイで、一流のハーブを感じて知る本 内容(抜粋) 第1部 ペルーがハーブを教えてくれた (1) ハーブ園のはじまり 祖父・欧米視察の旅 父はハーブハンター ハーブ栽培のはじまり ハーブは牛車にのって 芳樟 パチョリーとヴェチバーの試験栽培 香水風呂と蒸留工場 香りのすべり台 ハーブが豚汁に すかんぽ (2) ぺルーへ いざペルーへ ニックネームはコリアンダー・ヤスシ 蛙のスープ カモマイルティー ペルー式ハーブ・ティー 学生生活 リマ市の中央市場 リマの街角で インカ・コーラ アマゾニア タルマ市の花絨毯とジュネ街道 中南米のマリーゴールド アマノ博物館を手伝う インカのハーブ 博物館での仕事1 博物館での仕事2 ディル&フェンネル タバコの話 トウガラシの国、ボリビア チリへ さらばペルー 種子蒔きの実験 ほおずきと果物時計草 年初めはハーブから ハーブをついばむ小鳥たち ヨモギ餅 鼻の訓練 高級ハーブ 外国人からの直伝 嗅ぎ薬 ハーブ染の大島紬 ポットハーブ 萬花図鑑のハーブたち 切手の中のハーブ 第2部 ハーブ図鑑 コリアンダー ディル フローレンス・フェンネル イタリアン・パセリ チャーヴィル ローズマリー セイジ タイム オレガノ バジル レモングラス カモマイル ボリジ アーティチョーク ローゼル ペパーミント ラヴェンダー ゼラニュウム ジャスミン 芳樟 祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、ほんものを伝え、残したい。あたたかい驚きに満ちたエッセイと美しすぎるカラー写真で、一流のハーブを感じて知る本 第1部 エッセイ ペルーがハーブを教えてくれた(ハーブ園のはじまり/いざ、ペルーへ/ペルーでの暮らし、出会ったハーブたち)/第2部 ハーブ図鑑目次(コリアンダー/ディル/フローレンス・フェンネル/イタリアン・パセリ/チャーヴィル ほか) ~発行社HP
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【古本】やわらかなレタス
¥420
商品/やわらかなレタス 著/江國香織 発行/文春文庫 発行年/2013年8月 形態/文庫 ページ数/224ページ 状態/ページ下に小さな折れがありますが、全体的に大変きれいな状態です 読者を不思議な世界にいざなう、待望のエッセイ集 ひとつの言葉から広がる無限のイメージ……。江國さんの筆にかかると、日々のささいな出来事さえも、キラキラと輝いて見えだします リスが仮死状態になるくらい寒い場所でのむ、あたたかいジュース。湯通ししためかぶが青々とすきとおる、目のさめるような瞬間。はたけのじょうとうなレタスを食べた、ピーターラビットの感動…。食べものをめぐる情景が心にしみわたる、おいしいおいしいエッセイ集 あたたかいジュース/お正月のこと、あるいはまたしてもあたたかいジュース/お買物の顛末、あるいはししゃものから揚げあっさり炒め/鱈のこと/節分のこと/フライパン問題と目玉焼き/外は雨/さすらいのウェイターのこと/最近の至福/ニューヨーク・大雪とドーナツ〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】二度寝とは、遠くにありて想うもの○
¥480
商品/二度寝とは、遠くにありて想うもの 著/津村記久子 発行/講談社文庫 発行年/2019年3月 形態/文庫 ページ数/288ページ 状態/ページ底に変色が少しありますが全体的にきれいな状態です 「女子」と自称することに違和感を持ったりしっくりきたり、「いい年」という言葉に委縮するけど、いなそうと思ってみたり。「スイーツ」の行列に反発したり、「便所飯」と「一人ごはん」の違いを考えたり。はたまた、「無縁死」という死に方にもやもやしたりと、現代の言葉や身の回りの出来事について、「話しかけられ顔」を自任する庶民派・芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる日常エッセイ集第二弾 「女子」を自称することに違和感があったりしっくりきたり、「いい年」という言葉に萎縮したり。疑問を抱く行列に並んでみたりする一方、「無縁死」にもやもやして考え込むなど、現代の言葉や身の回りの出来事について、「話しかけられ顔」を自認する庶民派・芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる日常エッセイ第2弾 1 となりの乗客の生活(布団への限りない敬愛/でこ毛 ほか)/2 現代のことばについて考える(ああでもないこうでもないは良くない?/女の人による「女子」の使い道 ほか)/3 溺れる乗客は藁をもつかむ(お菓子の行列の足元/正しい死に方なんて誰も知らない ほか)/4 素人展覧会(第1期)(岡倉天心のフィギュアが欲しい/うつわスパルタ教室 ほか)/5 ソチとブラジル、その鑑賞と苦悩(ソチ五輪感想/澱まない世界 ほか) ~発行社HPより
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【古本】「和もの」のいろは
¥550
商品/「和もの」のいろは 発行/小学館 発行年/2007年11月 形態/単行本 ページ数/127ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です てぬぐい、和紙、和風はんこ、着物、ふろしき、和菓子、梅酒…「和もの」を暮らしの中にさらりと取り入れてみませんか。 和のくらし(てぬぐい/和紙ー折形/和風はんこ/和風旅館/生け花)/和の装い(着物/ふろしき)/和の食卓(和食器/和菓子/日本茶/箸/日本酒/梅酒) ~発行社HPより
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【古本】南の島のハーブ 沖縄八重山発○
¥2,800
商品/南の島のハーブ 沖縄八重山発 著/嵩西洋子 発行/南山舎 発行年/2018年2月 形態/単行本 ページ数/295ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 与那国島祖納生まれの著者、嵩西洋子。 薬草や漢方薬を当たり前のように使いこなしていた祖母の影響もあり、物心ついた頃から寝ても覚めても関心ごとは植物でした。 彼女の人生にはいつも島のハーブがあり、喜びや悲しみと共に歩き、今ではハーブが生業となりました。 本書では島のハーブ337種類を、植物画と写真を交えて紹介しています。 常識にとらわれない現代風レシピ、昔の活用法、コラムなどが満載の一冊です! ~発行社HPより
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【古本】ごはんのことばかり100話とちょっと○
¥440
商品/ごはんのことばかり100話とちょっと 著/よしもとばなな 発行/朝日文庫 形態/文庫 ページ数/205ページ 状態/色やけが少しありますが全体的に大変きれいな状態です 【文学/随筆】ふつうの家庭料理がいちばんおいしい!日々のごはん、行きつけのお店の味と雰囲気、ごはんを共にする大事な家族や友人とのふれあい 食いしん坊の著者のまるごと食エッセイ 料理レシピと文庫書き下ろしの「おまけの1話」つき 日々の家庭料理がやっぱり美味しい。子どもが小さいころの食事、献立をめぐってのお姉さんとの話、亡き父の吉本隆明さんが作った独創的なお弁当、一家で通った伊豆の夫婦の心づくしの焼きそば…ぎょうざ、バナナケーキ、コロッケのレシピと文庫判書き下ろしエッセイ付き ごはんのことばかり100話とちょっと/おまけ、ともちゃんと姉の料理レシピほか/おまけの1話 ~発行社HPより
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【古本】足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし○
¥1,800
商品/足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし 著/セルフドクタークラブ、島ぐらし研究会編 発行/Life Design Books 発行年/2014年4月 ページ数/119ページ サイズ/A5判 状態/全体的に大変きれいな状態です 「医食同源」の原点ともいえる薬草・ハーブが食文化に色濃く根付く、石垣島。地元のハーブ研究家、料理人を編集メンバーに迎え、島に息づく「命の知恵」を、美しい写真とともに一冊の本にまとめました。石垣島の内なる魅力が体感できる一冊です ~発行社HPより
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【古本】レンタルなんもしない人のなんもしなかった話
¥420
商品/レンタルなんもしない人のなんもしなかった話 著/レンタルなんもしない人 発行/晶文社 発行年/2019年4月 形態/単行本 ページ数/240ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 「ごく簡単な受け答え以外、できかねます」 twitter発、驚きのサービスの日々 本当になんもしてないのに、次々に起こる、ちょっと不思議でこころ温まるエピソードの数々。 行列に並ぶ、ただ話を聞く、絵画のモデルになる、一人カラオケに付き合う、 掃除をしているのを見ている、ドラマに出演する、行けなかった舞台を代わりに見る、 カレーを一緒に食べる、ヘッドスパを受ける、裁判の傍聴席に坐る、映画を見る、 ボウリングに付き合う、ブランコをこぐのを見守る、ラーメンを食べる、深夜の徘徊に同行する、 言われたとおりのコメントをDMで返す、新幹線を見送る、キャンプに付き添う、 離婚届に同行する、なんもしないホストになる……etc 「なんもしない」というサービスが生み出す「なにか」とは。 2018年6月のサービススタートから、 2019年1月31日「スッキリ」(日本テレビ)出演まで、 半年間におこった出来事を時系列で (だいたい)紹介するノンフィクション・エッセイ 1 最初の一週間の話/2 その後の、6月:もう一人の私になってほしい/3 7月:ロッカーに行け/4 8月の話:外苑前これたりしますか(涙)/5 9月:「友人の見送り」をレンタルしたいです/6 10月:「結婚式に出くわした」ぐらいの気持ちで、なんもしないで/7 11月:この依頼を断ってくれませんか/8 12月:自分以外の生物がいる状態の自分を確認したい/9 1月:私入院してまして、お見舞いきてくれません?/10 2月(おまけ) ~発行社HPより
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【古本】その気持ち、なんて言う? プロに学ぶ感情の伝え方
¥990
商品/その気持ち、なんて言う? プロに学ぶ感情の伝え方 著/NHK「言葉にできない、そんな夜」制作班 発行/祥伝社新書 発行年/2024年11月 形態/新書 ページ数/216ページ 言葉にならない気持ちを言葉にする インターネットのさまざまな情報にさらされ、メール、SNS、メッセンジャーアプリでコミュニケーションをはかる私たちは、史上類を見ない言葉の洪水の中にいます 本書は、Eテレで放送された教養バラエティ番組「言葉にできない、そんな夜。」を書籍化したものです 「恋が芽生えた瞬間の気持ち」「懐かしい音楽を聞いた時の気持ち」「同窓会に向かう時の気持ち」など、 日常の言葉にできない瞬間を切り取って、小説家、ミュージシャン、俳優、お笑い芸人などの超豪華クリエイターが生み出した絶妙な表現をおさめました 表現集として楽しめるほか、言葉のプロの発想法、着眼点を参考に、自分ならどう表現するかを考えながら読むのもおすすめです 朝井リョウさん、金原ひとみさん、最果タヒさん、吉澤嘉代子さん、飯間浩明さんにそれぞれの立場から、 言葉の楽しみ方、言葉にする技術を紹介して頂いて頂いた特別インタビューも必読 内閣府の調査によると、高校生のインターネットの利用時間は1日平均5時間31分、中学生で4時間19分となっている。さまざまな情報にさらされ、メール、SNS、メッセンジャーアプリでコミュニケーションをはかる私たちは、史上類を見ない言葉の洪水の中にいる。本書は、Eテレで放送された教養バラエティ番組「言葉にできない、そんな夜。」を書籍化したもの。番組で飛び出した言葉のプロたちによる絶妙な表現、発想法、着眼点を切り出し、思いを形にするヒントを提供する。言葉があふれる時代だからこそ、一つ一つの言葉を味わってほしい 第1章 日常の隙間/第2章 恋愛の不思議/第3章 仕事の葛藤/第4章 “推し”への愛/第5章 つながりの中で/第6章 感謝・嫉妬・後悔/第7章 あの頃/第8章 大人になるということ/第9章 季節/第10章 言葉にする技術 ~発行社HPより
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【古本】ファミリーデイズ
¥440
商品/ファミリーデイズ 著/瀬尾まいこ 発行/集英社文庫 発行年/2023年3月 形態/文庫 ページ数/232ページ 状態/表紙に少しヨレがありますが全体的に大変きれいな状態です 中学校教師として多忙な生活を送っていた著者。けれど40歳を目前に、想定外の妊娠発覚!母となり、やんちゃな娘の育児に奮闘する毎日が幕を開けー 「乳児 太もも 太すぎ」とインターネットで悩みを検索し続けた日々。どんなときも至ってのん気でマイペースな夫。教職時代に生徒たちが教えてくれた、子育てにとって一番大切なこと “明日”がもっと楽しみになる、ほのぼの家族エッセイ 我が家のメンバー/虹が出たなら/人生の岐路/最強の占い師/女子力発揮/メモリアルデイ/朝の定番/主婦の心得/読めそうで読めない明日に未来/究極の共同生活〔ほか〕 ~発行社HPより
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【古本】わたしの、本のある日々
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商品/わたしの、本のある日々 著/小林聡美 発行/毎日文庫 発行年/2024年10月 形態/文庫 ページ数/320ページ 状態/全体的に大変きれいな状態です 人気女優が「本のある愉しい暮らし」を軽やかに綴った名エッセイ集。2021年刊の同タイトルの文庫化。「サンデー毎日」に掲載された未収録原稿16本に加え、酒井順子氏との巻末対談も改めて収録 「正直、わたしは読書家ではないのだ。読むのに時間がかかるし、本屋さんにもたまにしか行かない。できれば文字がほどよく大きくてあまり厚くない本が好ましい」それでもやっぱり読んでいる。猫と遊んで、ごはんをつくり、今日もゆるゆるページをひらく。「本のある愉しい暮らし」をつづったエッセイ集。新章「それからの日々」も収録した完全版です 1 出会いと気づきの日々(迷えるお勉強ボヘミアン/呼吸も日本文化 ほか)/2 言葉のふしぎ(俳句は命がけ?/十七文字の広大な世界 ほか)/3 先輩たちの本(奇跡の生きもの/「好き」を束ねる ほか)/4 愉しいひとり暮らし(散歩の時間/スクワットのおとも ほか)/5 それからの日々(愛と奇跡を信じたい/美味しくて楽しくて躍動する ほか)/巻末対談 酒井順子×小林聡美「わたしたちの、本のある日々」 ~発行社HPより
